エンコード・ハッシュ・セキュリティのツール
Base64・URL エンコード・ハッシュ生成・パスワード・JWT デコードなどの暗号関連ツール。
Web 開発と運用ではエンコード・ハッシュ・認証トークンの取り扱いが頻出します。本サイトのこの分野のツールは、すべてブラウザ内処理で完結するため、機密データを含むトークンを試したい場合にも外部に送信されません。ただし本物の本番シークレットを画面共有中に貼り付けるのは避けたい点だけ注意してください。
このジャンルのツール(11)
Base64 エンコード / デコード
Base64のエンコード・デコードをブラウザ上で実行
URLエンコード / デコード
URLエンコード・デコードをブラウザ上でリアルタイム実行
HTMLエンティティ エンコード / デコード
HTMLエンティティのエンコード・デコードをブラウザ上でリアルタイム実行
Punycode変換ツール
国際化ドメイン名(IDN)をUnicodeとPunycode間で変換
テキスト⇔バイナリ変換
テキストと2進数(0と1)を相互変換
バイナリ ↔ テキスト変換
テキストとバイナリを相互変換。ASCII・Unicode対応
ハッシュ生成ツール
SHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512のハッシュ値をブラウザ上で生成
HMAC生成ツール
SHA-1・SHA-256・SHA-384・SHA-512でHMACをブラウザ上で生成
JWTデコーダー
JSON Web Token (JWT) をブラウザ上で即座にデコード・解析
UUID生成ツール
UUID v4/v7をブラウザ上で生成。複数同時生成・コピー対応
パスワード生成
安全なランダムパスワードを生成
関連する記事
-
MD5 / SHA-1 / SHA-256 を実務でどう使い分けるか
ハッシュ関数の代表 MD5・SHA-1・SHA-256 の違い、衝突耐性の現状、用途ごとの選び方(チェックサム / 署名 / パスワード)を整理します。
-
HMAC とハッシュの違い:メッセージ認証になぜ鍵が要るのか
HMAC が単なるハッシュ関数と何が違うのか、なぜ鍵を加えるだけでメッセージ認証になるのか、実装と利用シーンを整理します。
-
HTML エンティティのエスケープ規則:文脈ごとに必要な処理が違う理由
HTML / 属性値 / JavaScript 文字列 / URL でそれぞれ異なるエスケープ処理、5つの基本エンティティ、二重エスケープと多重デコードの罠を整理します。
-
パスワードのエントロピー、長さ、文字種:強度を数式で語れるようになる
パスワード強度がなぜ「長さ」と「文字種」で決まるのか、エントロピー(bit)の計算式、ブルートフォース耐性の試算、ハッキング耐性の現実的な目安を整理します。
-
Punycode と国際化ドメイン名(IDN):日本語URLの裏側で起きていること
日本語ドメインが Punycode でどう ASCII 化されるか、ホモグラフ攻撃のリスク、ブラウザの表示判定基準を整理します。
-
テキストとバイナリ:ASCII、UTF-8、文字とバイトの関係
文字をバイナリで表す仕組み、ASCII の 7bit 表、UTF-8 の可変長エンコード、文字エンコーディング判定の難しさを整理します。
-
URL エンコードに2系統あることを正確に理解する(form-urlencoded vs RFC 3986)
URLエンコードに「フォーム送信用」と「URI仕様用」の2系統があり、スペースの扱いや予約文字の範囲が異なる理由、エンコード関数を間違えるとどう壊れるかを整理します。
-
UUID v4 と v7 の違い、いつどちらを使うべきか
UUIDの主要バージョン(v1, v4, v7)の構造の違いと、データベースのインデックス効率・推測困難性・ソート可能性で v4 と v7 をどう使い分けるかを整理します。