入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

パスワード生成|暗号学的乱数で強力に

プリセット クリックで設定を読み込み
文字数: 16
英大文字 (A-Z) / 英小文字 (a-z) / 数字 (0-9)
記号
オプション
非常に強い (104 bits)

使い方


文字数や使用する文字の種類を変更すると、パスワードが自動的に再生成されます。生成されたパスワードはコピーボタンでクリップボードにコピーできます。

強度の計算方法


パスワードの強度はエントロピー(ビット数)で計算されます。エントロピーが高いほど、総当たり攻撃に対して強くなります。

計算式: エントロピー = 文字数 × log₂(使用可能な文字の種類数)

  • 非常に弱い: 40 bits 未満
  • 弱い: 40〜59 bits
  • 普通: 60〜79 bits
  • 強い: 80〜99 bits
  • 非常に強い: 100 bits 以上

推奨されるパスワード


  • 16文字以上を推奨(NIST SP 800-63B ガイドライン準拠)
  • 英大文字・小文字・数字・記号の4種類すべてを含める
  • 辞書に載っている単語や個人情報(名前・誕生日など)を避ける
  • サービスごとに異なるパスワードを使用する
  • パスワードマネージャーの利用を推奨

安全性について


本ツールは暗号学的に安全な乱数生成器(crypto.getRandomValues)を使用しています。生成されたパスワードはサーバーに送信されず、すべてブラウザ上で処理されます。

よくある質問


生成されたパスワードはどこかに保存されますか?

いいえ。すべての生成処理はブラウザ内で完結し、生成されたパスワードがネットワーク経由で送信されたり、サーバーに保存されたりすることは一切ありません。コピーしたパスワードは安全に使えます。

「紛らわしい文字を除外」オプションは何のためにありますか?

0(ゼロ)と O(オー)、1(イチ)と l(小文字エル)/ I(大文字アイ)など、フォントによって見分けにくい文字を除外することで、手書きや口頭での伝達ミスを防げます。Wi-Fi パスワードや一時パスワードの共有時に有効です。

エントロピー(bits)の数字はどう読めばよいですか?

エントロピーが高いほど総当たり攻撃に対して強くなります。一般用途では 60 bits 以上、機密性の高い用途では 80 bits 以上、最高セキュリティ用途では 100 bits 以上が目安です。本ツールは bits 数と強度ラベルを併記します。

16 文字以上が推奨される理由は何ですか?

NIST SP 800-63B などの現代のセキュリティガイドラインで 16 文字以上が推奨されています。これは GPU を使った高速総当たり攻撃や事前計算テーブル(レインボーテーブル)に対する耐性を確保するために必要な長さです。

パスワードマネージャーは本当に必要ですか?

強く推奨されます。本ツールで生成した長く複雑なパスワードを人間が覚えるのは現実的でないため、1Password・Bitwarden・Apple Keychain などのパスワードマネージャーに保存して使うのが安全です。