UUID v4 / v7 生成|RFC 9562 準拠
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使い方
UUIDのバージョン(v4またはv7)と生成数を選択して「生成する」ボタンを押してください。設定を変更すると自動的に再生成されます。UUIDをクリックすると選択・コピーされます。コピーボタンでもクリップボードにコピーできます。
UUIDとは
UUID(Universally Unique Identifier)は、分散システムで一意の識別子を生成するための標準規格です。形式は「8-4-4-4-12」の16進数で、合計36文字です(例:550e8400-e29b-41d4-a716-446655440000)。
UUIDのバージョン
本ツールはUUID v4とv7に対応しています。UUIDには複数のバージョンがあり、それぞれ生成方式が異なります:
- v1:タイムスタンプとMACアドレスに基づく。生成時刻と場所が推測可能。
- v4:乱数に基づく(122ビットのランダム性)。情報漏洩なし。最も広く使用されている。
- v5:名前空間と名前のSHA-1ハッシュに基づく。同じ入力から常に同じUUIDが生成される。
- v7:Unixタイムスタンプとランダムビットに基づく。生成順にソート可能。新しい標準(RFC 9562)。
v4はcrypto.randomUUID()、v7はcrypto.getRandomValues()とタイムスタンプを使用して生成します。ほとんどの用途でv4が推奨されます。時間順にソート可能なIDが必要な場合はv7をご利用ください。
安全性について
本ツールはブラウザ標準の暗号化API(v4はcrypto.randomUUID()、v7はcrypto.getRandomValues())を使用してUUIDを生成しています。生成されたデータはサーバーに送信されず、すべてブラウザ上で処理されます。
よくある質問
v4 と v7 はどちらを使うべきですか?
用途のほとんどでは完全ランダムな v4 で十分です。データベースの主キーなど、生成時刻順にソートしたい・インデックスの断片化を避けたい場合は、先頭にタイムスタンプを含む v7 が適しています。
生成された UUID はサーバーに送られますか?
いいえ。UUID はブラウザ標準の暗号 API(v4 は crypto.randomUUID()、v7 は crypto.getRandomValues())でローカルに生成され、サーバーへの送信や保存は一切行いません。
一度に何個まで生成できますか?
1 回の操作で最大 10 個まで生成できます。設定を変更すると自動的に再生成され、各 UUID はクリックまたはコピーボタンでクリップボードにコピーできます。
生成された UUID が重複することはありますか?
v4 は 122 ビットのランダム性を持つため、現実的には衝突しません。v7 はタイムスタンプ部に加えてランダムビットを含むため、同一ミリ秒に複数生成しても一意性が保たれます。
v7 の UUID から生成時刻が読み取られることはありませんか?
v7 は仕様上、先頭に Unix ミリ秒タイムスタンプを埋め込むため、おおよその生成時刻が推測できます。時刻を秘匿したい用途では、時刻情報を含まない v4 を選んでください。