統計計算機
数値
1行に1つ入力 (0)
個数
0
合計
0
平均値
0
中央値
0
最頻値
なし
最小値
0
最大値
0
範囲
0
分散(母集団)
0
標準偏差(母集団)
0
分散(標本)
0
標準偏差(標本)
0
使い方
入力エリアに数値をカンマ・スペース・セミコロン・タブ・改行で区切って貼り付けまたは入力してください。個数・合計・平均値・中央値・最頻値・最小値・最大値・範囲・分散・標準偏差など、すべての記述統計量が入力と同時にリアルタイムで更新されます。負の数や小数にも対応しています。
記述統計とは
記述統計とは、データセットをいくつかの数値で要約したものです。代表値(平均値・中央値・最頻値)はデータの中心を示し、散布度(範囲・分散・標準偏差)はデータのばらつきを示します。これらを組み合わせることで、全ての値を確認しなくてもデータセットの特徴を素早く把握できます。
計算式
平均値は全ての値の合計を個数で割った値です。中央値はソート後の真ん中の値(個数が偶数の場合は中央2値の平均)です。最頻値は最も頻繁に出現する値(同頻度の場合は複数)です。分散は平均値からの偏差の二乗の平均、標準偏差はその平方根です。母集団分散はNで割り、標本分散はN−1で割ります(ベッセル補正)。標本統計は数値が母集団からの抽出標本である場合に使います。
主な用途
- 統計学・数学・理科の宿題を解く学生。
- ワークシート作成時の例題準備や答え合わせをする教員。
- 表計算ソフトを開かずに素早く確認したいデータ分析担当者。
- アンケートの数値回答を集計するリサーチャー。
- スコアやタイム・測定値を分析するスポーツ・趣味愛好家。
- ベンチマークや測定結果を集計するQA・エンジニアリングチーム。
ヒント
- すべての値が異なる場合、最頻値は「なし」と表示されます。
- 最頻値は複数ある場合があります(多峰性分布の場合、同頻度の値すべてが表示されます)。
- 数値が母集団からの無作為標本の場合は標本統計(N−1で割る)を使ってください。
- 数値が対象集団全体を表す場合は母集団統計(Nで割る)を使ってください。
- 区切り文字を混在させても問題なくパースされます(例: 「1, 2 3; 4\n5」)。
プライバシー
すべての計算はブラウザ内で完結します。数値がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。
よくある質問
母集団統計と標本統計はどちらを使えばよいですか?
数値が対象集団のすべてを表す場合は母集団統計(Nで割る)を、より大きな母集団から抽出した一部のデータの場合は標本統計(N−1で割る、ベッセル補正)を使います。分散・標準偏差の両方が表示されるので、用途に合った方を選んでください。
入力した数値はサーバーに送信されますか?
いいえ。平均・中央値・標準偏差などすべての計算はブラウザ内で行われ、入力した数値がサーバーに送信・保存されることは一切ありません。実験データや業績数値など機密性の高い値も安心して入力できます。
数値はどのような区切りで入力できますか?
カンマ・スペース・セミコロン・タブ・改行のいずれでも区切れます。複数の区切り文字が混在していても正しく解析されるため(例: 「1, 2 3; 4」)、表計算ソフトからのコピー&ペーストもそのまま使えます。
最頻値が「なし」と表示されるのはなぜですか?
すべての値の出現回数が同じ(重複がない)場合、最頻値は存在しないため「なし」と表示されます。逆に複数の値が同じ最高頻度で並ぶ場合は、それらすべてが最頻値として表示されます。
負の数や小数も計算できますか?
はい。負の数も小数も対応しています。入力するとすぐに個数・合計・平均から分散・標準偏差まで全項目がリアルタイムで再計算されます。