入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

XML → JSON 変換ツール

インデント
JSON 出力
 

使い方


XML をテキストエリアに貼り付けると、対応する JSON が自動的に出力されます。属性は `@attributes` キーに、要素の生テキストは `#text` キーに格納されます。同じタグの兄弟要素は配列として扱います。インデントは 2 / 4 スペースから選択。

変換の仕組み


XML と JSON は構造が異なるため、機械的に 1 対 1 の対応は取れません。本ツールは「badgerfish-lite」風のマッピング(属性 = `@attributes`、テキスト = `#text`、複数の同名子要素 = 配列)で変換します。SOAP レスポンスのデバッグ、設定ファイルの移行、Office Open XML の中身の確認などに使えます。プロダクションでの本格的な変換には fast-xml-parser や xml2js のような専用ライブラリを推奨。

活用シーン


  • SOAP API のレスポンスを JSON 形式で扱いたい場面
  • docx / xlsx の中身(XML)を JSON で読みたい
  • 古い設定ファイル(XML)から JSON への移行作業
  • Atom / RSS フィードの構造確認
  • XML を JSON に変換してから JSONPath で値を抽出したい場面

プライバシー


XML の解析と JSON への変換はすべてブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信されることはありません。社内の XML 設定ファイルや業務データを試す場面でも外部に漏れる経路はありません。

よくある質問


属性やテキストは JSON のどこに入りますか?

要素の属性は `@attributes` キーに、要素が直接持つテキストは `#text` キーに格納されます。これは badgerfish-lite 風のマッピングで、XML の属性と本文を JSON 上で区別して扱うための慣例です。

業務用の XML を貼り付けても安全ですか?

はい。XML の解析も JSON への変換もすべてブラウザ内で完結し、入力データがサーバーに送信・保存されることはありません。社内の設定ファイルや機密データも安心して試せます。

同じ名前の要素が複数ある場合はどうなりますか?

同じタグの兄弟要素は自動的に配列として変換されます。たとえば <item> が複数あれば JSON では item が配列になり、要素の順序や個数が保持されます。

本番環境の変換処理にもこのツールを使えますか?

デバッグや構造確認、簡易的な移行作業には適していますが、XML と JSON は構造が異なり機械的な 1 対 1 対応は取れません。本番での本格的な変換には fast-xml-parser や xml2js などの専用ライブラリを推奨します。

インデント幅は変更できますか?

はい。出力 JSON のインデントは 2 スペースまたは 4 スペースから選択できます。用途に合わせて読みやすさとコンパクトさを調整してください。