入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

XMLフォーマッター

インデント幅
整形後の出力
 

使い方


  1. 入力欄にXMLを貼り付けまたは入力します。
  2. 「整形」でインデント付きに変換、「圧縮」で最小化します。
  3. インデント幅(2スペースまたは4スペース)を調整できます。
  4. コピーボタンで出力をコピーできます。

XML整形について


XML整形は、XMLドキュメントに一貫したインデントと改行を追加して読みやすくします。これは表示上の変換のみで、XMLの内容と構造は同一です。整形されたXMLは読みやすくデバッグしやすく、圧縮されたXMLは転送時のファイルサイズを削減します。

機能


  • 整形前にXMLの構造を検証。
  • インデント幅の設定(2スペースまたは4スペース)。
  • 処理命令、コメント、自己閉じタグ、テキストノードに対応。
  • 圧縮モードで不要な空白をすべて削除。

活用シーン


  • APIデバッグ:SOAP、REST、GraphQL APIからのXMLレスポンスを整形してデータ構造を素早く確認。
  • 設定ファイル:アプリケーションの設定ファイル(web.xml、pom.xml、.csproj)を読みやすく整形して編集・レビュー。
  • SOAPとRSS:SOAPエンベロープやRSS/Atomフィードを読みやすくしてトラブルシューティングや検証に活用。
  • データ交換:データベースやスプレッドシート、業務システムからのXMLエクスポートを別システムへのインポート前に整形。
  • ドキュメント作成:技術文書やチュートリアルで整形されたXMLの例を提示。

ヒント


  • コンパクトな出力には2スペース、最大限の読みやすさには4スペースのインデントを使いましょう。
  • ネットワーク経由で送信する前にXMLを圧縮してペイロードサイズを削減できます。
  • パースエラーが出た場合は、閉じタグの不足、引用符の不一致、無効な文字がないか確認しましょう。
  • XMLは大文字・小文字を区別します。<Tag>と<tag>は別の要素です。整形処理で大文字・小文字が変わることはありません。
  • 非常に大きなXMLファイルの場合は、ドキュメント全体をメモリに読み込む代わりにストリーミングパーサーの利用を検討しましょう。

プライバシー


すべての整形処理はブラウザ内蔵のDOMParserで完結します。データがサーバーに送信されることはありません。