URL パーサー|クエリ・パス・ホスト分解
- プロトコル
- https
- ユーザー名
- user
- パスワード
- pass
- ホスト名
- example.com
- ポート
- 8080
- ホスト(host:port)
- example.com:8080
- パス
- /path/to/page
- クエリ文字列
- q=hello&lang=en
- フラグメント
- section-2
- オリジン
- https://example.com:8080
パスのセグメント
- path
- to
- page
クエリパラメータ
- q
- hello
- lang
- en
使い方
解析したい URL を入力欄に貼り付けると、各構成要素(プロトコル、ホスト、ポート、パス、クエリパラメータ、フラグメント)が即座に分解されて表示されます。クエリパラメータは key=value のペア形式でもデコード結果として展開されます。
URL の構造
URL は `protocol://username:password@hostname:port/path?query#fragment` の形式で構成されます。各部分には固有の役割があり、サーバーへのアクセス(プロトコル + ホスト + ポート)、リソースの特定(パス)、追加情報(クエリパラメータ)、ページ内位置(フラグメント)として機能します。本ツールはブラウザ標準の URL API を使って正確に分解します。
活用シーン
- 複雑な URL(OAuth コールバック、トラッキング付きシェアリンクなど)からクエリパラメータだけを取り出したい場面
- 認証情報(user:pass)が URL に含まれているか確認
- フラグメント(# 以降)と検索文字列(? 以降)の境界を視覚的に確認
- 正規化前後の URL の差分確認(パスの末尾スラッシュ等)
- 自前の URL バリデーションロジックの動作確認
プライバシー
すべての URL 解析はブラウザ内の URL API で行われ、入力された URL がサーバーに送信されることはありません。認証情報を含む URL を貼り付ける場合も、画面共有中でなければ外部に漏れる経路はありません。
よくある質問
クエリ文字列(search)とクエリパラメータの表示は何が違いますか?
クエリ文字列は ? 以降の生の文字列(例: ?q=hello%20world&page=2)をそのまま表示します。クエリパラメータは各 key=value をデコードしたうえでペアごとに分解して一覧表示するため、パーセントエンコードされた値も人間が読める形で確認できます。
認証情報を含む URL を貼り付けても安全ですか?
はい。解析はブラウザ標準の URL API のみで行われ、入力した URL がサーバーに送信されることはありません。user:pass 付きの URL も端末内だけで処理されますが、画面共有中の貼り付けにはご注意ください。
ポートやユーザー名が省略された URL はどう表示されますか?
URL API の挙動に従い、明示されていない要素は空欄になります。たとえば https のデフォルトポート 443 のように省略されている場合、ポート欄は空のままです。
相対 URL や mailto: のような特殊なスキームも解析できますか?
ブラウザの URL コンストラクタが受け付ける絶対 URL を前提としているため、スキームのない相対 URL はエラーになります。mailto: や tel: などのスキームは解析できますが、ホストやパスの構成は通常の http(s) とは異なる形で表示されます。
同じ名前のクエリパラメータが複数あるとどうなりますか?
?tag=a&tag=b のように同名キーが繰り返される場合も、それぞれが個別のペアとして一覧に表示されます。値が失われることはありません。