TOML⇔JSON変換ツール
出力
使い方
- 変換方向を選択:TOMLからJSON、またはJSONからTOML。
- 入力欄にデータを貼り付けまたは入力します。
- 変換結果がリアルタイムで更新されます。
- コピーボタンで出力をコピーできます。
TOMLとは
TOML(Tom's Obvious Minimal Language)は、明確なセマンティクスにより読みやすいように設計された設定ファイル形式です。Rustプロジェクト(Cargo.toml)、Python(pyproject.toml)などで広く使われています。キーと値のペア、テーブル(セクション)、配列、型付き値(文字列、整数、浮動小数点、真偽値、日付)をサポートします。
TOML vs JSON
- TOMLはネストに[section]ヘッダーを使用、JSONはネストした中括弧を使用。
- TOMLはコメント(#)をサポート、JSONはコメント不可。
- TOMLはネイティブな日付/時刻型を持つ、JSONは文字列で表現。
- どちらも設定やデータ交換に広くサポートされています。
活用シーン
- RustやGoプロジェクト:Cargo.tomlやGoモジュール設定をJSONに変換してプログラムで処理やAPI連携。
- CI/CD設定:TOMLベースのCI設定をJSON入力のみ受け付けるツールやスクリプト向けに変換。
- 設定ファイルの移行:異なる形式を使うシステム間で設定を移動(例:TOML設定からJSONベースのマイクロサービスへ)。
- データ確認:TOMLをJSONに変換してjq、JSONビューアー、APIテストツールなどJSON対応ツールで活用。
- ドキュメント作成:TOMLソースファイルからJSON形式の例を生成して技術文書に掲載。
ヒント
- TOMLのコメント(#)はJSONがコメントをサポートしないため、変換時に除去されます。
- TOMLのネイティブな日時値はJSONではISO 8601文字列に変換されます。
- TOMLのインラインテーブル({ key = "value" })はネストされたJSONオブジェクトになります。
- TOMLのテーブル配列([[section]])はJSONのオブジェクト配列にマッピングされます。
- JSONからTOMLへの変換時は、数値キーが有効なTOML識別子であることを確認するか、適切に引用符で囲みましょう。
プライバシー
すべての変換処理はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。