入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

SQLフォーマッター

キーワード
インデント
整形後のSQL
 

使い方


  1. 入力欄にSQLクエリを貼り付けまたは入力します。
  2. 整形後の出力がリアルタイムで更新されます。
  3. キーワードの大文字・小文字・そのままを選択できます。
  4. インデント幅(2スペースまたは4スペース)を調整できます。
  5. コピーボタンで整形後のSQLをコピーできます。

SQL整形について


SQL整形は、クエリに一貫したインデントと改行を追加して読みやすくします。主要な句(SELECT、FROM、WHERE、JOINなど)は新しい行で始まり、カンマ区切りの項目は整列されます。複雑なクエリの理解、デバッグ、レビューが格段に容易になります。

対応するSQL文


  • SELECT文(JOIN、サブクエリ、GROUP BY、ORDER BY、HAVING、LIMIT付き)
  • INSERT INTO ... VALUES
  • UPDATE ... SET ... WHERE
  • DELETE FROM ... WHERE
  • CREATE TABLE、ALTER TABLE、DROP TABLE
  • コメント(-- 単一行)

活用シーン


  • コードレビュー:SQLクエリを統一的に整形して、レビュアーが詰め込まれた一行文を解読せずにロジックを素早く理解。
  • デバッグ:複雑なクエリを読みやすく分解して、JOINやWHERE条件、サブクエリの問題を特定。
  • ドキュメント作成:Wikiページ、READMEファイル、技術仕様書に整形されたSQLの例を掲載。
  • 学習:初学者がSQL句の構造を明確に把握できるよう整形して表示。
  • マイグレーションスクリプト:自動生成やレガシーなSQLをバージョン管理にコミットする前に整理。

SQLスタイルのコツ


  • SQLキーワード(SELECT、FROM、WHERE)は大文字にすると、テーブル名やカラム名と視覚的に区別しやすくなります。
  • SELECTリストの各カラムを別々の行に配置すると、バージョン管理での差分確認が容易になります。
  • JOINやWHERE条件はインデントして、メインの句との関係を明確にしましょう。
  • 複雑なサブクエリや自明でないWHERE条件の前にコメント(-- )を追加して意図を説明しましょう。
  • チーム内でスタイルガイドに合意し、フォーマッターを使って一貫した整形を維持しましょう。

プライバシー


すべての整形処理はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。