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ローマ数字変換

変換方向
結果

使い方


変換方向を選択し、値を入力してください。数字→ローマ数字の場合は1〜3999の整数を、ローマ数字→数字の場合はローマ数字(例: XIV)を入力します。結果はリアルタイムで更新されます。

ローマ数字とは


ローマ数字は古代ローマで生まれた数字の表記法で、ローマ帝国時代からヨーロッパで何世紀にもわたって使われてきました。位取り記数法を用いる現代のアラビア数字と異なり、ローマ数字は文字の組み合わせで数値を表します。中世後期にアラビア数字が徐々に普及するまで、ヨーロッパで主要な数字表記法でした。現在でもローマ数字は時計の文字盤、書籍の章番号、映画の続編番号、スーパーボウルの回次表記、法的文書やアウトラインなどで広く使われています。

ローマ数字の体系


ローマ数字は7つの記号を使います: I (1), V (5), X (10), L (50), C (100), D (500), M (1000)。4, 9, 40, 90, 400, 900には減算記法が使われます(例: IV = 4, XC = 90)。標準的なローマ数字は1〜3999の値を表現できます。

主な用途


  • 学習 — ローマ数字とアラビア数字の相互変換を学習・練習
  • 時計の文字盤 — ローマ数字を使った伝統的な時計表示の読み取り
  • 映画やイベントの日付 — 著作権年(MMXXVI = 2026)や映画の続編番号のデコード
  • 章番号・アウトライン — 書籍の章、法的文書、公式アウトラインの番号付けに使用
  • 歴史上の年号 — 建物、記念碑、歴史的文書に刻まれた年号の読解

対応表


I = 1, IV = 4, V = 5, IX = 9, X = 10, XL = 40, L = 50, XC = 90, C = 100, CD = 400, D = 500, CM = 900, M = 1000。数を表すには、大きい記号から小さい記号へ並べます。例: 2024 = MMXXIV (1000 + 1000 + 10 + 10 + 4)。小さい値が大きい値の前に来ると減算されます(IV = 5 - 1 = 4)。

プライバシー


すべての処理はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。