入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

QR コード生成(無料・登録不要・期限なし)

誤り訂正レベル
サイズ
256px
QRコード

使い方


  1. 入力欄にテキストまたはURLを入力します。
  2. 誤り訂正レベル(L、M、Q、H)を選択します。
  3. 必要に応じてQRコードのサイズを調整します。
  4. QRコードがリアルタイムで生成されます。
  5. 「PNGダウンロード」でQRコード画像を保存できます。

QRコードとは


QR(Quick Response)コードは、白と黒の正方形のパターンでデータを格納する二次元バーコードです。1994年にトヨタの子会社であるデンソーウェーブが、自動車部品の製造工程を追跡する目的で開発しました。従来のバーコードが一方向にのみデータを持つのに対し、QRコードは縦横両方向に情報を符号化できるため、最大約4,000文字の英数字を格納できます。スマートフォンのカメラで簡単に読み取れるため、紙媒体とデジタルコンテンツを結びつける手段として幅広く普及しています。

活用シーン


  • URL共有 — 印刷物からWebサイト、ランディングページ、アプリのダウンロードページへ誘導できます。
  • Wi-Fi接続 — ネットワーク名・パスワード・暗号化方式を埋め込み、スキャンするだけで接続可能にします。
  • 連絡先交換 — 名前・電話番号・メールアドレス・住所などを含むvCardデータを共有できます。
  • 決済 — モバイル決済サービスでは、店舗でのスムーズな支払いにQRコードが使われています。
  • イベントチケット — チケットIDや予約番号を埋め込み、イベント会場でのスピーディな入場を実現します。

QRコード作成のコツ


  • データは短く — テキストが短いほどQRコードがシンプルになり、小さいサイズでも読み取りやすくなります。
  • 印刷前にテスト — 生成したQRコードは必ずスマートフォンでスキャンし、正しく動作するか確認しましょう。
  • 物理的な用途では高い訂正レベルを — パッケージやポスター、シールに印刷する場合は、汚れや傷に強いQまたはHレベルを選びましょう。
  • 十分なコントラストを確保 — QRコードは明るい背景に暗い色のパターンが最適です。コントラストの低い配色は避けてください。
  • 余白を確保 — QRコードの周囲に十分な余白(クワイエットゾーン)を設け、スキャナーが境界を正確に認識できるようにしましょう。

誤り訂正レベル


  • L(低):約7%の回復能力。最小のQRコード、きれいな環境に最適。
  • M(中):約15%の回復能力。デフォルト、サイズと信頼性のバランスが良い。
  • Q(四分の一):約25%の回復能力。中程度の損傷耐性に適する。
  • H(高):約30%の回復能力。部分的に隠れたり損傷する可能性があるQRコードに最適。

プライバシー


すべてのQRコード生成はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。