入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

Markdown 目次(TOC)ジェネレーター

生成された目次
 

使い方


Markdown を貼り付けると、見出しから目次が自動生成されます。最小・最大の見出しレベルを指定して目次に含める範囲を絞り込めます。インデント幅とリンク有無も切り替え可能です。生成結果はそのまま記事の冒頭に貼り付けられる Markdown 形式です。

目次(TOC)とは


目次(Table of Contents)は、長い記事の最初に配置して、読者にコンテンツの全体像を素早く伝えるためのナビゲーションです。本記事のような技術解説や仕様書では、目次があるかないかで読者の体験が大きく変わります。Markdown では `[見出し名](#anchor)` の形式で各見出しへリンクを張ります。アンカー名は GitHub などのレンダラーが見出し文字列から自動生成しますが、その規則を理解していないとリンクが切れる原因になります。

アンカー(スラッグ)生成のルール


GitHub Flavored Markdown のアンカー生成は次の規則に従います。1) すべて小文字に変換、2) 句読点と記号を削除、3) 空白をハイフンに置換、4) 同名の見出しが複数ある場合は `-1`、`-2` のように番号を付加。本ツールはこの規則に従ってアンカーを生成します。日本語見出しもそのまま使えますが、URL エンコードが必要になる場合があります。

主な用途


  • ブログ記事 — 長い技術解説の冒頭に目次を挿入して読みやすくする
  • README — GitHub リポジトリのドキュメントに見出しナビゲーションを追加
  • 技術仕様書 — 章立てが多いドキュメントの全体像を提示
  • ナレッジベース — Notion、Obsidian、HackMD など Markdown 対応エディタで目次を作成
  • プレゼン資料 — Markdown ベースのスライドで全体構成を一覧化

目次設計のコツ


  • H1(タイトル)は通常 1 つだけなので、目次には H2 以下を含めるのが一般的です
  • H4 以下の小見出しは目次に入れず本文の構造に留めると、目次が読みやすくなります
  • 日本語アンカーが URL エンコードで読みづらくなる場合は、見出しに英字 ID を付与する手もあります
  • 同名の見出しを避けると、`-1` `-2` の番号付加によるリンク切れを防げます
  • 目次は記事執筆後に再生成して、見出しの追加・変更を反映する習慣をつけると整合性が保てます

プライバシー


すべての処理はブラウザ内で完結します。入力された Markdown はサーバーに送信されません。