カタカナ⇔ひらがな変換
変換方向
出力 ひらがな: 0 · カタカナ: 0
· その他: 0
使い方
入力エリアに日本語テキストを貼り付けまたは入力してください。カタカナ→ひらがな、またはひらがな→カタカナの方向を選択できます。漢字・ラテン文字・数字・記号などは一切変更されず、対象のカナのみが変換されます。入力中の各カナの文字数がリアルタイムに表示されるので変換結果を確認できます。
カタカナとひらがなについて
日本語には2種類の音節文字があります。ひらがな(ひらがな)は和語・助詞・活用に使われ、カタカナ(カタカナ)は外来語・外国人名・擬音語・強調などに使われます。両者は46の基本音+濁音・半濁音など同じ音集合を持ち、ロスレスな1対1対応がUnicode上に存在します。
変換の仕組み
ひらがなはUnicodeのU+3041〜U+3096、カタカナはU+30A1〜U+30F6の範囲に配置されています。両範囲は96コードポイント(0x60)ずれて完全対応しているため、カタカナ→ひらがな変換は各カタカナのコードポイントから0x60を引き、逆方向は0x60を足すだけで済みます。それ以外の文字は一切変更されないため、漢字・カナ・ラテン混在テキストを安全に往復できます。
主な用途
- 日本語学習者がテキストを両方のカナで読む練習をする。
- 特定のかな表記のみを受け付けるアプリ用にテキストを準備する(例: ふりがな表示)。
- カタカナとひらがなを同一トークンとして扱うためのユーザー入力の正規化。
- ひらがな表記の既存単語をカタカナに変換して強調版を作成する。
- 同じテキストを両方のカナ形式で与えて、検索・ソートの挙動を検証する。
ヒント
- 変換対象外の文字(漢字・英字・数字・記号)はすべてそのまま保持されます。
- 小書きかな(ぁぃぅぇぉっゃゅょ / ァィゥェォッャュョ)、濁音・半濁音(がぱ / ガパ)も正しく変換されます。
- 半角カタカナ(アイウエオ)は変換対象外です。必要に応じて事前に全角⇔半角変換ツールを使ってください。
- 結合用濁点(U+3099〜U+309A)はそのまま保持され、マッピングされません。
- ロスレス変換: ひらがな→カタカナ→ひらがなと変換すると元のテキストに戻ります。
プライバシー
すべての変換はブラウザ内で完結します。テキストがサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。