JSON ミニファイア(JSON 圧縮)
使い方
JSON を入力欄に貼り付けると、空白・改行・タブが削除された最小サイズの JSON が出力されます。圧縮前後のバイト数と削減率が表示されるので、ファイルサイズ削減効果が一目で分かります。
JSON 最小化とは
JSON はインデントや改行を入れて整形すると人間に読みやすくなりますが、ネットワーク転送時には**空白を除去した方がペイロードサイズが減ります**。たとえば設定ファイルから API レスポンスへ展開する場面、CDN にキャッシュさせる JSON、メタデータタグなど、サイズを抑えたい場面で使います。整形済みの JSON を `JSON.parse` → `JSON.stringify` するだけで実現でき、本ツールはこの処理をブラウザ内で実行します。
活用シーン
- API ペイロードのサイズを削減したい場面
- `<script type="application/ld+json">` に埋め込む JSON-LD の最小化
- 環境変数や CI/CD の設定値として 1 行に圧縮した JSON を渡したい
- CDN キャッシュ対象の JSON ファイルのサイズ最適化
- メタタグ・data 属性に JSON を入れたい場合(HTML が肥大化しない)
プライバシー
圧縮処理はすべてブラウザ内で完結し、入力 JSON がサーバーに送信されることはありません。機密情報を含む設定ファイルや API レスポンスを試す場面でも安全です。
よくある質問
JSON の最小化と整形は何が違いますか?
最小化は空白・改行・タブを除去して可能な限り小さいペイロードを作る処理で、整形(beautify)はインデントを加えて読みやすくする処理です。本ツールは最小化方向を行います。逆方向は JSON フォーマッタをご利用ください。
機密情報を含む設定ファイルや API レスポンスを貼り付けても安全ですか?
はい。圧縮処理はすべてブラウザ内で実行され、JSON が端末の外に出ることはありません。アップロード・記録・保存は一切なく、機密値を含む設定ファイルやレスポンスでも安全です。
最小化すると JSON の意味が変わりますか?
変わりません。本ツールは JSON.parse のあとインデントなしで JSON.stringify を実行するだけなので、意味のない空白のみが除去されます。キー・値・順序・構造は変わりません。
不正な JSON の場合はどうなりますか?
まず入力をパースするため、不正な JSON(末尾カンマ、引用符のないキー、構文エラーなど)は最小化できず、壊れた出力ではなくエラーとして表示されます。構文を修正してから再度お試しください。
どのくらい小さくなりますか?
元のインデント量によって変わります。本ツールは元のサイズ・圧縮後のサイズ・削減率を表示するので、入力ごとの正確な削減量を確認できます。