入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

曜日計算機(生まれた日の曜日)

日付

曜日

使い方


日付ピッカーから日付を選択してください。曜日(日曜〜土曜)、年内通算日(1〜366)、ISO 8601週番号、ISO週番号年、うるう年かどうかが即座に表示されます。「自分が生まれた日は何曜日だった?」「9月11日は何曜日だった?」のような質問に素早く答えられます。

計算の仕組み


曜日計算にはツェラーの公式(Zeller's congruence)を使用します。日ごとに反復せず、グレゴリオ暦の日付から曜日インデックスを直接算出する閉じた式です。通算日は対象月より前の各月の日数合計に当日を加算します。ISO週番号はISO 8601標準に従い、週は月曜始まり、第1週はその年の最初の木曜日を含む週となります。1月初頭の日付が前年の第52・53週に属することがあるのはこのためです。

ISO週について


ISO 8601の週番号年は、年境界付近の日付でグレゴリオ暦の年と異なることがあります。たとえば金曜始まりの年の1月1日は前年のISO第53週に属します。表示される「ISO年」はこれを反映するため、グレゴリオ暦上は2027年の日付でもISO年は2026年と表示されることがあります。欧州諸国やビジネスカレンダーの多くで採用されている標準です。

主な用途


  • 「自分の生年月日は何曜日?」など歴史的日付の雑学・確認。
  • イベント計画: 来年のある日付は何曜日になるかを確認。
  • 曜日記入が必要なフォームの素早い検証。
  • スプリント計画や会計週レポートのためのISO週番号確認。
  • スクリプトで日付演算する前にうるう年かどうかを確認。

ヒント


  • うるう年は4年ごとに1回ですが、100で割り切れる年は除外、ただし400で割り切れる年は再びうるう年です。2000年はうるう年、1900年はうるう年ではありません。
  • ISO週は常に月曜始まり、第1週はその年の最初の木曜日を含む週です。
  • 通算日は1〜365(うるう年は1〜366)の範囲です。
  • 本ツールはグレゴリオ暦(現行の市民暦)を使用します。1582年10月15日以前の日付は、当時使われていたユリウス暦とは結果が異なります。
  • 計算は決定論的でタイムゾーン非依存です: 結果は年・月・日のみに依存します。

プライバシー


すべての計算はブラウザ内で完結します。入力した日付がサーバーに送信されたり保存されたりすることはありません。

よくある質問


表示される曜日と ISO 週番号は何が違いますか?

曜日は日曜〜土曜のどれにあたるかを示します。一方 ISO 週番号は ISO 8601 に基づき、その日が年内の第何週(月曜始まり)に属するかを示す数値です。両者は別の情報で、業務カレンダーやスプリント管理では週番号が役立ちます。

入力した生年月日などの日付はサーバーに送信されますか?

いいえ。曜日・通算日・週番号・うるう年判定はすべてお使いのブラウザ内で計算されます。日付がサーバーに送信されたり、保存・記録されたりすることは一切ありません。

計算できる日付の範囲に制限はありますか?

ツェラーの公式は閉じた式のため、過去・未来を問わず幅広い年に対応します。ただし現行のグレゴリオ暦を前提としているため、1582年10月15日より前の日付では当時のユリウス暦と曜日が異なります。

1月1日なのに ISO 年が前年と表示されるのはなぜですか?

ISO 8601 では第1週はその年の最初の木曜日を含む週と定義されます。そのため年始の数日が前年の第52・53週に属することがあり、その場合 ISO 年は前年として表示されます。これは仕様どおりの正しい挙動です。

結果はタイムゾーンの影響を受けますか?

受けません。計算は年・月・日のみに依存する決定論的なもので、閲覧者の地域や時刻設定に左右されません。同じ日付なら誰がどこで開いても同じ曜日が表示されます。