入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

CSV→JSON変換ツール

区切り文字
JSON出力
 

使い方


  1. 入力欄にCSVデータを貼り付けまたは入力します。
  2. CSVで使用されている区切り文字(カンマ、タブ、セミコロン、パイプ)を選択します。
  3. 1行目がカラムヘッダーかどうかを切り替えます。
  4. JSON出力がリアルタイムで更新されます。
  5. コピーボタンでJSON出力をコピーできます。

CSV形式について


CSV(Comma-Separated Values)は最も一般的なデータ交換形式の1つです。各行はレコードを表し、行内の値は区切り文字で分離されます。区切り文字や改行を含むフィールドはダブルクォートで囲みます。引用符付きフィールド内のダブルクォートは2つ重ねてエスケープします。

出力形式


  • ヘッダーあり:各キーがカラムヘッダー、各値が対応するセル値のオブジェクト配列。
  • ヘッダーなし:各内部配列が1行の値を含む配列の配列。

活用シーン


  • データ移行:データベース、CRM、レガシーシステムからのCSVエクスポートを、最新のAPIやNoSQLデータベースへのインポート用にJSONに変換。
  • API連携:スプレッドシートデータをRESTやGraphQL APIが要求するJSON形式に変換。
  • スプレッドシート処理:ExcelやGoogleスプレッドシートのCSVエクスポートをWebアプリケーション用の構造化JSONに変換。
  • データ分析:CSVデータセットを可視化ライブラリ(D3.js、Chart.js)やデータ処理スクリプト用のJSONに準備。
  • 静的サイト生成:CSVコンテンツ(商品カタログ、チームディレクトリ)を静的サイトビルダー用のJSONに変換。

ヒント


  • 文字化けを防ぐため、CSVファイルの文字コードはUTF-8に統一することを推奨します。
  • 値にカンマを含むデータがある場合、そのフィールドがCSV内でダブルクォートで囲まれていることを確認しましょう。
  • タブ区切りデータ(TSV)の場合は、区切り文字でタブを選択してください。
  • ヘッダー名が重複していないか確認しましょう。重複するとJSONオブジェクト内の値が上書きされます。
  • 大きなCSVファイルは処理に時間がかかる場合がありますが、数千行でもすべてブラウザ内で変換されます。

プライバシー


すべての変換処理はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。