入出力データはサーバーに送信されず、どこにも保存されません。すべての処理はブラウザ上で完結します。

CSS角丸ジェネレーター

単位
全コーナー 8px
プレビュー
CSS出力
border-radius: 8px;

使い方


  1. スライダーを調整するか値を入力して、各コーナーの角丸を設定します。
  2. 「コーナーを連動」を切り替えると、全コーナーを一括または個別に変更できます。
  3. 単位(px、%、rem、em)を選択します。
  4. リアルタイムでプレビューが更新されます。
  5. コピーボタンで生成されたCSSをコピーできます。

CSS角丸とは


CSSのborder-radiusプロパティは、要素の外枠の角を丸くします。1つの値で均一な角丸を作ったり、各コーナーを個別に指定して非対称な形状を作れます。ボタン、カード、アバター(50%で円形)、装飾的なUI要素などで広く使われています。

構文ガイド


  • 値1つ(例:8px):4つのコーナーすべてが同じ値になります。
  • 値4つ(例:10px 20px 30px 40px):左上・右上・右下・左下の順(時計回り)。
  • パーセント(例:50%):要素の寸法に対する相対値。正方形に50%を指定すると円になります。

活用シーン


  • ボタン:ピル型やソフトな角丸を適用して、クリックしやすいボタンを作成。
  • アバターとプロフィール画像:正方形画像にborder-radius 50%を適用して、完全な円形のユーザーアバターを作成。
  • カードとコンテナ:カードの端に控えめな角丸(4-8px)を追加して、モダンで親しみやすい外観に。
  • モーダルとダイアログ:オーバーレイパネルの角を丸くして、ページコンテンツとの視覚的な区別を明確に。
  • タグとバッジ:カテゴリ、ステータス表示、通知数などの角丸ラベルを作成。

デザインのコツ


  • デザインシステム全体で一貫したborder-radius値を使用しましょう(例:小要素4px、カード8px、円形50%)。
  • 同じページで異なる半径値を多用しすぎると、統一感のない印象になるため注意しましょう。
  • レスポンシブレイアウトでは、フォントサイズに連動してスケーリングされるremやem単位の使用を検討しましょう。
  • 長方形に大きなborder-radiusを指定するとピル型に、正方形に指定すると円形になります。
  • コードに反映する前に、ブラウザの開発者ツールでborder-radiusの値をリアルタイムで試すのも効果的です。

プライバシー


すべての処理はブラウザ内で完結します。データがサーバーに送信されることはありません。